自動車ディーラーや修理工場、ガソリンスタンド、バイク屋さんなど、自動車保険や自賠責保険をたくさん扱っているところを代理店として登録している。代理店の中で、自社の保険だけを販売している代理店を専属代理店、他社とも代理店契約をしている代理店を乗り合い代理店といっている。損保の営業マンは、自社専属代理店が他社から乗り合いされないように気を遣いながら、乗り合い代理店に少しでも保険を多く回してもらおうと、日夜熾烈な営業を繰り広げているんだ。大口代理店にそっぽを向かれようものなら、支店の成績はガタ落ちになり、下手をすると支店長も自分自身もある日突然左遷されてしまうことだって日常茶飯事だ。だから自然と媚びを売る営業になってしまうんだな!本来、損保会社の看板で商売させてやっているだけなのに!