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沖縄県庁が発信しているホームページ「モノレール情報」

沖縄県庁が発信しているホームページ「モノレール情報」を覗いてみた。これによると、都市モノレール導入が検討されたのがなんと沖縄県復帰の年の1972年。以降、苦難の道のりを経て、1996年にようやく起工式というハレの日を迎えるに至った。起終点は那覇空港ターミナルから那覇市首里汀良町。その間15の駅が設置される。予定では空港から汀良町まで約27分で走るというから、車で30分から1時間かかる現状は少なくとも緩和されそうだ。工事の進行状況は事業費にして、2000年度末計画が89.6%となっている(沖縄県土木建築部都市モノレール建設室調べ)。確かにひと昔前はウソかマコトかわからぬままに話のネタにしていた沖縄のモノレールが、今ではその軌道が姿を見せつつある。これまで何回となく工期延長のいい訳を聞かされた完成予定は、大幅に遅れて2003年1月。あと3年も工事は続きます。まあ、渋滞解消・交通システムの確立という至高の目標も理解はできるのだが、工事によって渋滞がさらに渋滞を呼んでいるのもまた事実。いやあー、待ちくたびれました。なにしろ31年ですから。

「青春18きっぷ」の代名詞

「青春18きっぷ」の代名詞ともいうべきこの列車。古くは戦前からの伝統があり、かつてはは東京〜大阪間で運転されていた。1968年の電車化に伴い、車両基地がある大垣止まりとなり、このころから「大垣夜行」という通称が定着。その後、1996年3月のダイヤ改正から快速に格上げされ、「ムーンライト」シリーズに仲間人りへ。同時に、一部指定席化も施行された。JR東海自慢の新型車両、CO系特急型電車で運行されているため、乗り心地はすこぶる快適だ。下りは23時43分に東京を出発。小川原まで全車指定席となっている。その先、名古屋まで一部が自山席となり、名古屋〜大垣間は全車自由席になる。伝統の名列車にふさわしく、「青春18きっぷ」利用期間中の指定席券確保は至難のワザだ。東京〜名古屋間を通しで、しかも1発で指定席を確保できたらラッキー。でも、それがダメだったとしても、あきらめるのはまだ早い。

バンコクの歓楽街パッポン

バンコクの歓楽街パッポンを流すと、あるある。シャネルにダッチ、プラグにフェンディ。文字どおり「取ってつけた」ロゴのバッグやベルトが並んでる。さすがに買わないよね。でも。バンコクには、スッチー御用達「本物そっくりにブランドものをつくってくれる店」というのが数軒あるのを知ってる?雑誌や現物を持っていけば、服、バッグ、宝石、財布なんでもござれ。他、台北の華西街にも有名な「ロレックスをつくってくれる店」がある。あら便利じゃないの。とはいえご用心。インチキくさい夜店商品から、本物そっくり商品、さらにコピーCDまで、すべて日本への持ち込みは禁止だ。税関で発見されたら、取り上げられておしまい。といっでも、ロゴつきやモノグラムはともかく、「似たデザイン」というのは取り締まりは難しいんだとか。たとえばティファニーのオープンハート風のデザインなんか、日本にだってたくさんあるよね。どこまで通用するのかは、やってみないとわからないけど……。しかしあくまで「日本へ持ち込み禁止」なので、外国で使うぶんには日本の法律では取り締まることは不可能。なので、駐在員マダム達は、やっぱりこういうとこで本物まがいをつくリ優雅に楽しんでいらっしゃるのだ。うらやましい。


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